静岡県沼津市のパル博愛歯科は、審美治療・ホワイトニングから予防歯科・歯科矯正・レーザー治療まで、患者様に合った方法で治療いたします。
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予防歯科

これまでの歯科では「すでに進んでしまった病気をどう治そうか」ということばかり取り組んできました。いま、そういった医療のあり方が反省期に入ろうとしています。
「何が原因で悪くなったのか」「それを防ぐにはどうしたらいいのか」もう一度、よく考えてみましょう。

PMTC


歯の周囲には歯ブラシでは落とせない汚れがあります

むし歯・歯周病はプラークが原因で引き起こされる疾患ですが、近年、歯の表面に付着し成熟したプラークは、「細菌バイオフィルム」であるこ細菌バイオフィルムとがわかってきました。
細菌バイオフィルムとは、「多種多様の細菌が複雑にからみあってきわめて安定した集落を作り、一種の共棲関係にあるような状態」をいいます。このフィルムは、強く付着するため、歯ブラシではなかなか取り除くことができません。また、他の異物の侵入を拒否する性質があるため、付け薬、うがい薬などの効果も限定的です。

PMTCでバイオフィルムをはがすPMTCはこのバイオフィルムをはがしとる手段として、最も能率的かつ効果的な方法と考えられています。
PMTCはこんなステップで行います
PCMTの流れ
つまようじ法

つまようじ法とは

歯周病の予防には、歯垢を取り除き歯肉をマッサージすることが大切です。そのためには、つまようじを使うように歯と歯の間をみがく「つまようじ法」が効果的です。歯の間の歯垢を取り除き、歯ぐきをマッサージして強い歯ぐきにします。

つまようじ法の症例

症状 ブラッシング治療後の状態
■歯ぐきから膿が出る
■歯ぐきから出血する
■口臭がある
■歯ぐきが腫れてブヨブヨしている
■歯ぐきが引き締まった
■出血や膿がなくなった
■歯ぐきの色が健康的な薄いピンク色になった
■口臭がなくなりスッキリした

ご注意つまようじ法を続けると…
「つまようじ法」でブラッシングすると歯垢が効果的に取り除け、さらにマッサージ効果で歯ぐきが強くなります。また、歯ぐきから出血したり、歯ぐきが急に下がった感じを受けることがありますが、これはこれまで細菌におかされうっ血していたのが出血したり、腫れていた歯ぐきがしまってきているためです。通常、1〜2週間で出血は止まります。

■1日に1回は、7〜8分ほどかけて丁寧に磨くことをおすすめします。
※つまようじ法は歯周病の予防と治療のための磨き方です。
※つまようじ法を続けていて、万が一症状が悪化したと感じられる場合は歯科医師にご相談下さい。

つまようじ法歯ブラシ「ブイセブン」

歯間に入りやすいV型2列植毛、毛が長持ち長持ちキャップ

こんな方におすすめ
●歯周病(歯槽膿漏や歯肉炎)が気になる方。
●口臭が気になる方。
●歯間ブラシや糸ようじは面倒で、長続きしないという方。
●普通の歯ブラシでは奥歯など細かいところが磨きにくいという方。
●矯正中で、普通の歯ブラシでは磨きにくいという方。

ブイセブン

※柄のカラーは各5色です。(ホワイト・イエロー・ピンク・ブルー・グリーン)

PAL博愛歯科では-

施術後の構内洗浄時に「つまようじ法」を推奨しています。いつものクリーニングに「つまようじ法」をプラスすることで、さらに口内を清潔に、健康に保つことができます。

また、PAL博愛歯科では、「つまようじ法」専用歯ブラシ「ブイセブン」を使った効果的なブラッシング方法の指導もしています。生涯自分の歯で食事を楽しむために、定期的に口内環境を整えましょう。

 

 

 

パル博愛歯科
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